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定期借家実務マスター講座DVDを見ました。 [教材(不動産投資)]

今日は一日時間が空いたので、不動産の勉強用教材も含め、貯まっていたDVDをひたすら見ようと思っていたのですが、内容が濃いものが多くて結局2つしか見られませんでした。。。

そのうちのひとつが、大家塾板橋校を主催される大友不動産大友哲哉さんが最近作成された「定期借家実務マスター講座DVD」です。

定期借家契約と言われると、長期駐在とか転勤で家をやむなく貸さなくてはいけない人が使うもので、更新できないから家賃を安くしないといけないという印象がありましたが(実際に中学生の頃、引っ越してきた同級生がそういう形態の貸家に住んでいた)、「定期借家実務マスター講座DVD」にはその誤解を解くための情報がいっぱい詰まっていました。

定期借家契約は大家と入居者の関係をフラットなものにしてくれる契約方法であり、迷惑な入居者がいれば契約を打ち切ることが出来ます。

ここだけだと、これは「大家の、大家による、大家のための契約方法」なのではないか?と思ってしまいがちです(自分もそう思ってました)。

しかし、この契約方法は大家のためだけではなく、入居者にとっても「不良入居者のいない良好な住環境を維持できる」というメリットがあるのだということがよく理解できました。

「定期借家実務マスター講座DVD」では、定期借家契約にまつわる「業界の常識」を打破し、より普及させたいという大友さんの強い意思を随所に感じることが出来ます。

なぜこのように入居者ばかりが強い権利を持つ契約形態が常態化しているかを歴史の観点から解説している部分。

定期借家に関する法律を条文から解釈し、法務省電話して内容を確認して問題点を検証している部分。

実際に普及させるためにどのような手法を取れば良いかを細かく解説する部分。

不動産学部で学んだという研究家としての顔と、浦田健さんのビジネスパートナーであり、大家検定にも深く携わっている実務家としての顔があるからこそ、こういった解説が出来るのだろうなと思いました。

情熱を感じます。


「普及してきた頃に第一人者として認知されたいという下心もありますけど」とか言ってたりするシーンもありますが、この時だけはビジネスマンの顔でしたけど(笑)


普通に空室対策に言及しているシーンもあるので、そういった知識を「定期借家実務マスター講座DVD」に期待しても良いかもしれません。


三部構成になっておりますが、第三部が一番まとまっていて充実しています。時間がない人はこの第三部だけ見ても良いかもしれません。

第一部は実際に定期借家契約に切り替えた大家さんとのディスカッションが見所です。

第二部は・・・第三部に内容が包含されているような印象です。


資料として、テンプレート集(電子データ)と小冊子が2冊(片方は管理会社さんに渡すためのものだそうです)、そして電話サポートつき。

定期借家契約が導入できれば、クレーマーのような入居者から解放されるはず!管理会社さんの定期借家に対する理解が深まるよう、説明する知識を「定期借家実務マスター講座DVD」で身につけると良いのではないかと思います。

なんなら管理会社さんにも買わせてしまうとか・・・(笑)


うちのアパートも、やれるなら導入してみたいですが、札幌には更新の概念がないのでハードルが高そうです・・・。でも、話すだけならタダだし、ちょっと話を振ってみようかと思います。


定期借家実務マスター講座DVDの購入はこちらからどうぞ。


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ちなみに、もう片方は音楽DVDです。コーネリアスのSENSUOUS SYNCHRONIZED SHOWなのですが、こちらはこのブログであまりこってり書いても仕方が無い気がするので割愛。。。(笑)

SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOWSENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW
SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOWSENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW

映像と音楽がシンクロし、無機質なかっこよさを演出しているのです。これもまた素晴らしいDVDなので、興味があれば是非チェックしてほしいと思います。




↓ポチッとしていただければ嬉しいです
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